ホンダ F型 CUB号が機械遺産に選ばれました。


HONDA CUB F型  

イグニッション・コイルの巻き替えやキャブレターの修理、欠品部品の製作など苦労しましたが、レストア終わり「パタパタ」と元気に走りました。思いのほか良く走り、戦後の焼け野原の中で当時の日本人にとっては憧れの乗り物だったと思います。実際に走行してみたり、部品の精度や仕上げの美しさなどを見ると当時からホンダの製品は抜きん出ていた事が実感できました。白いガソリンタンクに真っ赤なエンジン、「honda  Cub」と書かれたロゴマークなど今見てもお洒落です。きっと本田宗一郎氏が絵筆を使ってデザインしたのではないでしょうか。驚いたことにMADE IN JAPANと刻印がありました、輸出を考えていたのでしょうか?

           CUB-SOUND走行音
 

   

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