1968年、カロッツェリア・ワタナベにてホンダS600をベースにグラスファイバー・ボディーを乗せた、当時ではめずらしい公認車両です。
空力特性の改善で、ノーマルエンジンながら160キロの最高速が出たとのことです。
アルミホィールもオリジナルで、ワタナベのWをモチーフにしたスポークが洒落ています。
レストアも終わり元気に走ります。小さな車体にクーペボディー、当時、数台製作した内走行可能な車両はおそらくこの1台のみです。
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